国道を車で走っている時、家の傍らに建てられているお地蔵さんが祀られた小さな木造の社に数匹の猫の姿を見ることができていました。
親子の猫たちでしょうか、通るたびに楽しそうに遊んでいる姿が見えていました。
ところがここ二週間ほど前から、猫たちの姿が見えないのです。
私はこの猫たちは野良猫かと思っていましたが、どこかのご家庭の飼い猫だったのかも分かりませんね。
そういえば今年の2月の寒さはこれまでにない程の厳しいものでしたので、飼い主の方が暖かい家の中に連れていかれたのかも知れません。
この猫たちの住んでいた社は国道沿いで、しかも信号のある交差点の近くにあるため、赤信号で止まっている時は猫の姿をみるのを楽しみにしていました。
しかもここ何年も同じ光景を見てきましたので、子猫などは何代にもわたり見て来たかも知れません。
今まで見慣れた光景が急に見れなくなってしまったので、私にとっては残念で寂しい事でもあります。
しかも全ての猫たちが一度にいなくなってしまって、猫たちの様子が気になってしょうがありません。
今もきっと暖かい場所でみんなで仲良く生活しているだろうと思いつつも、今日もその社の傍を気にしながら車で通り過ぎました。ミュゼ 予約 変更